静岡県印刷工業組合
  
 
 
 
 
 
理事長ごあいさつ
    
   今年度の静岡県印刷工業組合は、今までにない大きな変化ある年度となる事でありましょう。
 昨年の12月開催の臨時総会で承認されました、現在事務局として使用している静岡県印刷会館の解体、売却等による計画、実行をする為に事業に支障をきたす事なく推進していかなければならないと思っています。
 もう一つの大きな事業は、静岡県工組が10年に一度回って来る「関東甲信越静地区印刷協議会」のホスト県として、7月に年次大会を静岡で開催しなくてはなりません。前年度より新たに委員会を立ち上げ準備に取り組んでまいりましたが、本番まで余り時間もありませんので、最後の詰めを委員会委員中心に早急に話し合い、対処して行かなければなりません。皆様のお知恵拝借と7月6日の積極的参加をお願いいたします。
 静岡県印刷工業組合の組合員の皆様が一丸となって、お迎えしたいと思っています。
 組合事業につきましては、昨年度同様、各委員会を中心に組合員の皆様に寄与するセミナー、事業等を開催いたします。又、本年も、期間限定の助成金事業「職場定着支援委員会」の後期分(4月から8月まで)を継続申請して組合及び傘下企業にプラスとなる事業を推進して参ります。
 当組合の目玉事業となっておりますMUD事業推進はセミナー、コンテストを毎年開催しております。今年度が12回目となる「MUDデザインコンテスト」も回を重ねるごとに作品内容がレベルアップして、直接仕事につながるような内容になってきています。
 組合員の皆様におかれましては、厳しい状況の中だからこそ、組合事業にご理解をいただき、積極的に参加・参画し、自社の未来にあった方向性・指針を見つけ出し少しでも自社企業の経営に役立てていただけますよう祈念いたしております。